どんな時にそう思ったか、
ふと気になったので、振り返りかえってみようと思います。
私が学生の時にデートで手作りアクセサリーを作れるお店を見つけました。
パートナーへアクセサリーを作成しプレゼントしました。
喜んでもらえてるときのパートナーの笑顔が、私にとって嬉しい瞬間でした。
自分へのプレゼントも、もちろん嬉しいですが、記憶に残ることは誰かと喜びを共有できたときだと思います。
あなたはどのような事を思い出しましたか。
思い出の詰まった写真をみたときでしょうか。大切な人からの手紙を読んでるときでしょうか。
親からもらった、ぬいぐるみや、おもちゃでしょうか。
いろいろ思い浮かぶことを
文字や言葉にすることで、自分の事を知る機会を増やしてみませんか。
まずは親しい人にプレゼントや手紙を贈ってみてください。
経験は一瞬ですが、その記憶に残る出来事になってるかもしれないです。
仮にですが、永遠に続く関係はなく、あと1年、あと5年、あと10年かもしれないと考えてみてください。
有限であることを意識したとき、あなたは親しい人達のことをより大切に思い、更に深い幸福を感じられることが出来るかもしれません。